引っ越し先を探さなければいけません。
11月までに決める、自分で宣言もしました。
わかっています。わかっているんです。
でも——面倒くさすぎる。
というわけで、現実逃避のために図書館に通っています。 やるべきことから逃げた先が図書館なあたり逃亡先の格だけは高い。
そこで何を読んでいるかというと
スパイと特殊部隊の本です。
何冊も夢中で。
自分の人生に1ミリも役立ちそうにないジャンルですが、これが面白い。引っ越しという現実から目を背けるには、自分の生活とかけ離れた世界が一番効くんですね。
ちなみに私の図書館での過ごし方はこんな感じです。
お昼ごろに到着 → 閉館までずっと滞在。
お腹が空いても、ジュースの糖分でごまかすというストイックなのか不健康なのかわからないスタイル。
たださすがに5時間も読書していると後半は頭がぼーっとしてくるので、今日はちゃんとお昼ご飯を食べてみようと思います。 脳にブドウ糖を。
せっかくなのでこの数週間で得た人生に活用できる気がしない知識を共有します。
・日本はスパイ天国
ロシアと中国のスパイが多いらしい。
・公安などの組織が監視はしている
ただし組織同士が情報を渡し合わないので、伝達が遅いという弱点があるそうです。縦割りの弊害こんなところにも。
・特殊部隊は精神的にも肉体的にもマッチョ
そして一人前に育てるのに莫大なお金がかかる。 人材育成コストの化け物です。
以上絶対に人生で使わない知識でした(笑)
役に立つ・立たないで本を選ばなくなったのは、ちょっといい傾向かもしれません。昔の自分なら「これ読んで何になる?」と考えて手に取らなかった本です。純粋に「面白いから読む」ができるようになった。
……とか言って、引っ越しから逃げている言い訳をそれっぽくまとめてみました。
明日はちゃんと物件サイトを開きます。 たぶん。

コメント