初めてのデスクワーク

「文明の利器(パソコン)とエアコン、これぞ人類の至宝なり。」

4月から始まった現場労働の日々。

ところが本日、奇跡が起きました。初めて最初から最後まで内業というボーナスステージに突入したのです。

報告書の作成や資料まとめ。

パソコンを叩きデータを整理する。インドア派の僕にとってここは戦場ではなく実家でした。


1. 時間が加速する「内業」の魔力

外での作業は、1分1秒が肉体との戦いですが、パソコン作業は別物でした。

集中し始めると時間が恐ろしいスピードで進んでいきます。

「あれ、もうこんな時間?」

気づけば資料が完成している。この感覚、最高です。

今はまだ必死ですが、もう少し慣れてきたら隙を見て隠れて音楽を聴きながら作業するという「隠密スキル」も習得したいところ。

内業の腕を磨き現場をこなしつつ資料も作れる作業員というポジションを狙うっきゃないと確信しました。


2. 隠密ミッション:勝手に「マニュアル」作成計画

今の会社には決まった業務マニュアルがありません。

これって新人の僕からすると暗闇をライトなしで進むようなもの。

そこで僕は密かに決意しました。

「内業の時間を使って、勝手に最強のマニュアルを作ってやる」

「新人による新人のための生存マニュアル作成計画」

自分の理解を深めつつ後に続く誰かの助けになり、さらには会社での評価もコッソリ上げる。軟弱な僕が生き残るための「裏・生存戦略」です。


3. 判明した「日焼け=疲労」の真実

内業で心に余裕ができたので一つ賢くなりました。

どうやら「日焼け」をするだけで、人間の体は消耗するらしいのです。

現場帰りのあの泥のような疲れ、単なる筋肉痛だけではなく太陽によるデバフのせいだったのか……。

さっそく、ドラッグストアで日焼け止めを購入してきました。明日からの外作業は日焼け止めをバフ盛りにして挑みます。


【まとめ】

明日からはまたいつも通りの外作業に戻ります。

でも内業というオアシスの存在を知った今、僕のモチベーションは以前とは違います。

「早く資料をまとめさせてくれ!」

そんな不純(?)な動機を胸に明日も砂埃の中で頑張ってきます。

日焼け止め、白浮きしないといいなぁ……。

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