軟弱作業員が「人生のレベル差」に絶望した話

4月から始まった現場労働。体力の限界がマッハで「明日も仕事か……」と白目を剥いていましたが、

社長が今日からどこかへお出かけ。 それに伴い僕もお休みをいただくことになりました!

神様、仏様、社長様この2日間でガクガクになった膝をリセットし、来週に向けた生存準備を進めようと思います。


1. 現場の先輩たちが「カンスト勢」すぎて会話がままならない

職場の人たちは皆さん親切で、コミュ障な僕にも気さくに話しかけてくれます。  

ですがそこで直面したのが人生経験値の圧倒的な差です。

  • 先輩たち(年下): 現場をくぐり抜け、私生活でも波瀾万丈な「レベル99」の猛者たち。
  • 僕: 38年間、画面の中でしか冒険してこなかった「レベル1」の村人A。

話題が……! 話題が共有できない……!

先輩たちの人生の厚みに比べ僕の人生の薄さは1円玉レベル。これから逆転を目指すなら仕事のスキルだけでなく人間としての経験値も爆上げしていかないといけないと、ヒシヒシと感じています。


2. 資金ゼロから始める「映画の主人公」ごっこ

とはいえ初任給が出るのは来月。 今の財布の中身はうっかりコンビニに入ったら最後という緊張感に包まれています。

経験値を稼ぐにはどうすればいいか?考え抜いた結果、映画の主人公がやっていそうなことに挑戦するという作戦に出ることにしました。

  • 修行: Rockyのように(お金をかけず)公園でトレーニング?
  • 放浪: 主人公っぽく、あてどなく遠くの街まで歩いてみる?
  • 瞑想: 崖の上で未来を語る……のは危ないので、海を見つめて悟りを開く?

とりあえずお金はないけど、ドラマチックに生きている感を出すことで、このベリーハードな現状を楽しんでやろうと思います。

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