図書館で読んでいた本に面白い現象が載っていました。
「タイポグリセミア」と呼ばれるものです。(本では別の呼び方で紹介されていました)
どういうものかというと
単語の最初と最後の文字さえ合っていれば、真ん中の文字が入れ替わっていても人はなんとなく読めてしまうという現象です。
本には例文が載っていてこれがまた不思議で
普通にじっと見ると意味不明。文字がぐちゃぐちゃに並んでいて、なんだこれとなる。
ところが目で追ってスッと読むとちゃんと内容が頭に入ってくる。
脳が勝手に補完してくれるんですね。人間の脳、優秀すぎる。こんな雑な文字列から意味を拾い上げてくるとは。
これがあまりに面白かったので一つやりたいことが浮かびました。
AIでこの「入れ替えジェネレーター」を作ってこのブログに載せられないか
読者が自分で文章を打ち込んだら、その場でぐちゃぐちゃ版に変換してくれるみたいな仕掛けがブログにあったら、面白いと思うんです。読んだ人が「お、本当に読める!」と体験できるコンテンツ
技術的にできるのかそのうち試してみようと思っています。
……とやりたいことがまた増えたわけですが。
ここで現実に引き戻されます。
11月は引っ越し探しがメインです。
ジェネレーター作りは面白そうだけど、期限があるのは引っ越しの方。 遊びのアイデアに飛びつく前にやるべきことをやる。

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