現場労働の洗礼と消えた勉強時間

現場労働者としての新生活が始まりました。 現在、私の身体ステータスは「常時、全身が軽い筋肉痛」というデバフ(弱体化)がかかった状態です。

少しでも疲労を軽減し明日の自分を動かすために、お昼と帰宅後には「プロテイン」を流し込んでいます。

💤 理想の勉強計画 vs 圧倒的な睡魔

当初の計画では、お昼休みは資格勉強に充てる「意識高い系作業員」を目指していました。 ですが現実は甘くありません。

「勉強? 何それ、美味しいの?」

と言わんばかりの圧倒的な疲労。気づけば教本を開く代わりにヨダレを垂らしてお昼寝しています。というか寝ないと午後を生き抜く体力が持ちません。昼寝の寝付きの良さだけは、プロの領域に達しつつあります。

⏰ 恐怖の「24時間」タイムスケジュール

人生で初めて、自分の時間がここまで削られる経験をしています。 計算してみたら、笑えない数字が出てきました。

  • 拘束時間(出勤含む): 12時間
  • 睡眠時間(7時間死守): 7時間
  • 家事(掃除・洗濯等): 1.5時間
  • 風呂・食事・子守: 約1.5時間
  • 合計: 22時間

……お分かりいただけただろうか。 僕に残された自由時間は、1日たったの「2時間」です。

夜9時半には布団に吸い込まれ、朝5時に叩き起こされる生活。かつてのニート時代の僕が聞いたら、ショックで寝込むレベルのハードスケジュールです。

🔥 それでも、「やるしかない」

自由時間がない。勉強が進まない。体もバキバキ。 愚痴を言えばキリがありませんが、結局のところ今の僕には「やるしかない、やるしかないんだ」という言葉しか残っていません。何のキャラのセリフかは忘れました。

この自由時間2時間の中で、いかにして資格を取りブログを書きFIREへの道をこじ開けるか。 ベリーハード・モードの攻略はまだ始まったばかりです。

とりあえずプロテイン飲んで寝ます。

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